英会話スクールの悪い点

英会話スクールでの学習について考えてみたいと思います。

メリットは、英語を母語とする外国人とリアルに英会話ができる

になります。

デメリットは、英会話スクールの講師は文法のルールに弱いケースが多いことです。

もちろん全部を否定しているわけでなく、英語をリアルにどんどん自分から使う機会を設けることに対しては、オンライン英会話、英会話スクールを利用するのは賛成です。

ですが頼りきりにならない姿勢も合わせて持つようにします。

たとえば

Waht mucsic will you listen to ?  I am going to listen Jazz .

という英文があったとします。 答え方としては間違っていないのですが、I will を使った方が より自然です。未来形でwill も be going toも言い換えで同じですが、willで質問がきたら will で答える方が自然になります。

さらに listen の後には英文法的には必ずtoの前置詞を入れる必要があります。外国語講師の場合だと母語で自然に小さい時から listen to~と使っていたので、理論的に細かく説明できないケースが多いと思われます。

私たち日本人が日本語を話すときもひとつずつ、助詞がどうで、動詞がこうなるから などと、日本語の文法の講師出ない限りは説明できませんよね。

この場合には、listen は自動詞で第一文型に使う動詞なので、名詞の前には前置詞を置く必要があります。

このように母語で英語を話す人には当たり前のことでも、そうじゃない人にはなぜそうなるかの説明が必要になるのですが、そこまでは英会話スクールでは説明してもらえません。

上のルールを知っておくことで、他の自動詞の後に前置詞がついた時も、こういうルールがあったな、と思えて他の文でも応用がききます。

よって市販の英語教材も使いながら、初めて習う人は学んでいくのがいいです。

スピードラーニング値段と感想のこれがいい例ですね。
教材が配られる他に外国人と英会話できるサービスもあるっぽいです。

音声を聞くのと文字での学習にプラスして、ネイティブとの会話があると、やる気と外国人とのコミュニケーションの経験と慣れができてきます。

その相乗効果でこの運営者は効果的に英語の実力をアップしている印象をもてました。